岐阜精器の加工技術

① プレス加工

プレス加工とは、プレス機械に凸と凹からなる金型を取付けて、主に板状の材料を金型の間に強い力で挟み込むことにより材料を変形(せん断、曲げ、絞り等)させることを言います。

弊社は自社設計開発の金型を用いて試作から量産まで対応させていただきます。特にプレス加工の中でも最も難しいとされる「深絞り加工」と得意としています。順送、トランスファー、単発金型を利用して弱電、自動車、医療など様々な分野へ製品を納品させていただいております。

岐阜精器工業では硬質で、しかもシワが出やすいステンレスの深絞り加工も得意としています。試作から量産まで自社で設計開発したプレス金型で加工いたします。

現在、温度センサ USBコネクタ 携帯ヒンジなどの高精度が要求されるSUS部品を順送プレスにて製作して納入しております。

深り加工事例

 

加工可能材料SPCC SECC C2680 パーマロイ SUS316L SUS304 真鍮 アルミ
表面処理ニッケルメッキ クロム鍍金 錫メッキ 塗装 カチオン電着塗装 熱処理 溶接 ロウ付け バレル研磨

② 切削加工

切削加工とはあらゆる旋盤、フライス、マシニング、放電加工機など工作機械をしようして金属や樹脂を削って行く加工方法です。
近年では機械精度も大幅に上がっており、許容誤差も0.001㎜といった品物も加工できます。
弊社では1個から量産まで幅広く対応しております。

加工可能材料鉄 工具鋼 アルミ 真鍮 ステンレス クロムモリブデン鋼 ジュラルミン チタン ハステロイ 
表面処理等鍍金 塗装 熱処理 溶接 ロウ付け アルマイト